今回は心臓に良いと言われるL-カルニチンの多い牛肉を使い、華やかなローストビーフを作ります。
牛肉は脂身が少ない赤身のものを選んでください。
水分の代謝に役立つカリウムの多い野菜サラダも添えました。

クリスマスや誕生日など特別な日にもオススメのメニューです。

生焼けの不安があるかもしれませんが、牛肉の内部には細菌はいません。表面をしっかり加熱すれば食べられます。
またスライス時の断面が薄いピンク色(レア{生焼け}ではなくロゼ{レアよりもう少し焼けてる状態})でも時間が経つと赤色に変わり、これは酸素に反応して変化することで生焼けとは違います。
ローストビーフは余熱でじっくり中まで火を通しています。

ですがどうしても不安な方は再加熱してももちろんOKです。再加熱したらこんな感じです↓

ぜひ挑戦してみてください^^

原材料

原材料(中型成犬10㎏ 1日2回食として一食分 *個体差があるので調整して下さい)

*ごはん・・・60g
*牛肉・・・70~80g(塊のもの)(赤身が多く脂身の少ないもの)
*トマト・・・20g
*ピーマン・・・10g
*サニーレタス・・・1/4枚(レタス、フリルレタスなどどれでもよい)

トッピング
*オリーブオイル・・・少々

作り方

  1. 調理する1時間前に牛肉を冷蔵庫から出し、常温に戻す。
    牛肉が常温に戻ったらキッチンペーパーで水分を拭き取る。
  2. フライパンにオリーブオイル(分量外)をひきフライパンを温める。
    肉の全ての面を中火で焼く。一番はじめに焼く面は2分焼く。最初の面が終わったら残りの面は全て1分ずつ焼く。
  3. 全面が焼けたら弱火にして蓋をし2分焼く。
  4. 2分経ったらアルミホイルを二重にして包み込み、1時間以上放置し粗熱を取る。
    できたら温かい場所でゆっくり熱を取りたいので、火を止めた後のコンロの近くなどに置いておくとさらに美味しく仕上がる。
  5. フードボールにごはんを入れて2をのせる。
    ちぎったサニーレタスのに刻んだトマトとピーマンを添え、最後にオリーブオイルをトッピングして完成。

*与える時は人肌に冷ましてください。

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レシピメモ

ジョー

ぼくは大型犬だからこれくらいの具材の大きさでも美味しく食べたよ!うぅ〜んまた作ってー!


牛肉

特徴 体力の回復。足腰を丈夫にする。
特徴的な栄養成分(可食部100g中:和牛モモ赤肉)
脂質:10.7g
たんぱく質:20.7g
鉄:2.7㎎
ビタミンB2:0.22㎎
ビタミンB1:0.09㎎

牛肉は心臓に良いとされるL-カルニチンの多い食材です。L-カルニチンを含む脂身の少ない赤身の部位を使います。
牛の胆結石は牛黄(ゴオウ)として知られている漢方の生薬です。牛黄は、心臓病、肝臓病、脳卒中とその後遺症に用いられます。

ココ

牛肉はたんぱく質やミネラルも豊富で体の機能を高めて、体力を回復させ抵抗力を上げてくれるんだよ。貧血予防にも良いんだって〜

トマト

特徴 胃を健康にして消化を助ける
特徴的な栄養成分(可食部100g中)
たんぱく質:0.7g
カリウム:210㎎
ビタミンC:15㎎
ビタミンA(β-カロテン):540㎍

トマトは胃の働きを正常にして消化を助ける食材です。
解毒作用も強く、肝臓の働きを助けます。
注:きゅうりはビタミンCを壊す作用があります。トマトと一緒に使う際はお酢も一緒に使うようにするとその作用が弱まります。

ジョー

赤の色素のリコピンは抗酸化作用が高く、癌や動脈硬化を予防するって言われてるんですよ♪

 

ココ

少しでも手作り犬ご飯のご参考になれば幸いです!

 

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