今回は圧力鍋を使ってホクホク柔らかく仕上げるポトフです。

原材料

原材料(中型成犬10㎏ 1日2回食として一食分 *個体差があるので調整して下さい)

*豚ロース(ロース、ヒレ、ウデのどこでもOK。脂身の少ないもの)・・・60~80g
*大根・・・40g
*じゃがいも・・・中1個(70gぐらい)
*人参・・・15g(皮付き)
*れんこん・・・15g(皮付き)
*セロリ・・10g(農薬が使われていることが多い野菜です。一度農薬を取り除いてからの使用をお勧めします。)
*水・・・200cc

【簡単な農薬除去の方法】

大きめのボールに約1ℓの水にを入れ、カレースプーン一杯ほどの重曹を溶かす。ここに野菜を30秒~1分ほど漬ける。その後は軽く水洗いする。(1分以上置いておくと野菜の栄養素が失われていくので注意)

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下準備

*じゃがいもは皮を剝いて一口大にカットし水にさらす。
*その他の野菜、豚ロース・・・ざっくりと一口大にカットする。

ココ

圧力鍋を使うのでざっくり少しくらい大きめにカットしても消化できます。心配なら細かく切っても大丈夫です♪

喉の大きさや体調・消化の得意不得意により具材の大きさは調整して下さい。

作り方

  1. 圧力釜に水と材料を全て入れて火にかけ、圧が上がったら弱火で約8~10分加熱し、火を切る。
  2. 圧が下がりひと肌に冷めたら完成。

*与える時は人肌に冷ましてください。

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レシピメモ

ジョー

ぼくは大型犬だし圧力鍋も使ってるから、こんなに大きめのゴロッとカットでもちゃんと消化できてきれいなウンチが出たよー!
しっかり圧力をかけて具材を柔らかくするのがポイントだね♪

豚肉

特徴 腎を養って精力を高める
特徴的な栄養成分(可食部100g中・かた脂身つき)
たんぱく質:18.5g
脂質:14.6g
鉄:0.5㎎
ビタミンB1:0.66㎎
ビタミンB2:0.23㎎

豚肉には牛肉の数倍もビタミンB1が含まれますが、ビタミンB1は免疫細胞を活性化するだけでなく、糖質の代謝にも欠かせない栄養素です。またビタミンB1は疲労回復にも効果的な食材です。

ココ

豚肉はカロリーが高いと思われがちですが、ヒレ肉やモモ肉などの赤身は鶏肉よりも脂肪分が少ないのでヘルシーなんですよ♪

れんこん

特徴 喉全般に。咳、痰に。
特徴的な栄養成分(可食部100g中)
食物繊維:2g
カリウム:440㎎
ビタミンC:48㎎
ビタミンB1:0.1㎎

れんこんには体を潤し、余分な熱を冷ます作用があります。
民間薬として皮ごとすりおろしたしぼり汁は咳や痰、のどの痛みの緩和に使われてきました。

ジョー

胃腸の粘膜の保護や貧血の予防にも役立ちます!

 

ココ

少しでも手作り犬ご飯のご参考になれば幸いです!

 

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