今回は良質のたんぱく質である赤身のまぐろと、木綿豆腐を使ったお吸い物です。
まぐろ、小松菜の豊富な鉄分は、小松菜のビタミンCによって吸収が促されます。

原材料

原材料(中型成犬10㎏ 1日2回食として一食分 *個体差があるので調整して下さい)

*まぐろ・・・80g
*木綿豆腐・・・100g
*小松菜・・・50g
*昆布出汁・・・150cc
*黒ごま・・・少々

ココ

夏に作るなら、小松菜をモロヘイヤに変えるのもおすすめです♪

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下準備

*豆腐、まぐろ、小松菜・・・一口大に切る

喉の大きさや体調・消化の得意不得意により具材の大きさは調整して下さい。

作り方

  1. 鍋に昆布出汁を入れ、沸騰したら豆腐とまぐろ、小松菜の茎の部分を加える。
  2. 1に火が通ったら小松菜の残りの葉を入れる。
  3. トッピングにすり下ろした黒ごまを振りかけて完成。

*与える時は人肌に冷ましてください。

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レシピメモ

ジョー

ぼくは大型犬だからこれくらいの具材の大きさでも美味しく食べたよ!

みなみまぐろ

特徴 貧血予防に。
特徴的な栄養成分(可食部100g中)
* たんぱく質:21.6g
* 脂質:0.4g
* 鉄:1.8㎎
* ビタミンB12:2.2㎍
* ビタミンA(レチノール活性当量):6㎍
* ナイアシン:11.0㎎完成 

ココ

まぐろは種類や部位によって栄養素が変わってくるよ♪

まぐろの赤身の部分はたんぱく質が多く、免疫を高めるビタミンA(レチノール)も豊富に含まれています。糖質、脂質、たんぱく質の代謝に不可欠なナイアシンも多いです。
血液を作る鉄分と鉄分の吸収を促すビタミンB12も多く含まれており、貧血にも良い食材です。

小松菜

特徴 貧血、骨粗しょう症予防。
特徴的な栄養成分(可食部100g中)
* カルシウム:170㎎
* 鉄:2.8㎎
* ビタミンC:39㎎
* ビタミンB2:0.13㎎
* ビタミンA(ベータカロテン):3100㎍

小松菜には陰を養い(*1)、腸を潤す作用と解毒作用を持ち合わせています。
豊富なベータカロテンは抗酸化作用があり、風邪や病気の予防も期待できます。

ジョー

野菜の中でもカルシウムが特に多く、骨粗しょう症やイライラにも効果的です!
鉄分も多くて貧血予防になりますよ~

*1 「陰を養う」とは
エネルギーを蓄えるという意味合いを含めた漢方の言葉です。

 

ココ

少しでも手作り犬ご飯のご参考になれば幸いです!

 

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