今回は暑い夏にぴったりの冷製スープです。
冷たいスープは飲みやすく食欲の湧かない時でも食べやすくおすすめです。

ジョー

夏バテしたり、逆に体を冷やしすぎたり、そんな夏の疲労が溜まったままだと秋冬にそのツケが回ってきます


ココ

夏に頑張りすぎると被毛のツヤが消えたり抜けすぎたりしちゃうから、夏の疲れを冬に持ち越さないためにも疲労回復食材を摂り入れたいですね!

原材料

原材料(中型成犬10㎏ 1日2回食として一食分 *個体差があるので調整して下さい)

*じゃがいも・・・中1個
*鶏ミンチ(胸肉) ・・・60g
*ズッキーニ・・・50g(今回黄色のズッキーニを使いました)
*ブロッコリー・・・二房
*鶏ガラスープ・・・100cc
*牛乳(または豆乳)・・・120cc
*パセリみじん切り・・・少々

スポンサーリンク

下準備

*じゃがいも・ズッキーニ・ブロッコリー・・・適当な大きさに切る

作り方

  1. 鍋に鶏ガラスープを入れ、じゃがいも、ズッキーニ、ブロッコリーを入れて沸かし、鶏ミンチも加えて柔らかく煮えるまで加熱する。
  2. 1をブレンダー等ですりつぶす。
  3. 2に牛乳(または豆乳)を加えて沸騰させないように注意しながら中火で温める。
  4. フードボールに移し粗熱が取れたら冷蔵庫で少し冷やしてトッピングにパセリを乗せて完成。

*熱いまま与えないでください。

スポンサーリンク

レシピメモ

ジョー

ぼくは大型犬だけど今回はスープメニューだから小型犬のみんなも同じように食べられるね!

じゃがいも

特徴 消化不良、胃痛に。腎機能アップ。
特徴的な栄養成分(可食部100g中)
カリウム:410㎎
ビタミンC:35㎎
マグネシウム:20㎎
カルシウム:3㎎

じゃがいもには脾と胃(*1)の働きを助ける作用があります。
ビタミンCを多く含みますが、じゃがいものビタミンCは熱に強いのが特徴です。

ココ

カリウムも豊富に含まれ余分なナトリウムを排出し腎機能の働きを改善します♪

*「脾」と「胃」とは
漢方で言う「脾」は全ての補給や運行に欠かせないもとなっており、食べ物や飲み物から栄養を吸収し、「気」となって全身に運ばれ、「胃」によって食べたものを下に下ろします。この二つがうまく働くことで食べ物は美味しく上手く消化できると考えられています。

鶏肉

特徴 脾と胃の働きを助ける
特徴的な栄養成分(可食部100g中・成鶏肉むね肉皮つき)
たんぱく質:19.5g
脂質:17.2g
ビタミンB2:0.08㎎

今回は鶏むね肉のミンチを使いました。鶏むね肉は、脾と胃(*1)の働きを助け、食欲不振や下痢を改善するものです。

ジョー

鶏むね肉に含まれるイミダペプチドが疲労回復に役立ち、また鶏肉のたんぱく質に含まれるメチオニンには脂肪肝を予防する働きがあります!

高たんぱくでカロリーも低く肝臓にお勧めの食材です。

 

ココ

少しでも手作り犬ご飯のご参考になれば幸いです!

 

スポンサーリンク