手作り犬ご飯を作る愛犬家が増えています。
人間と同じように切ったり煮たり焼いたりするわけですが、ブレンダ―やフードプロセッサーも非常に便利です。一度使うと、犬ご飯にはなくてはならない調理器具になると思います。

今回はその活用法をご紹介しようと思います。

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毎日の食事に使えるフードプロセッサー

繊維の消化が苦手な犬にとって、大きすぎる野菜は体の負担になることも。野菜を細かくする、ペーストにする、柔らかく煮込むなどの工夫はとても重要です。

しかし毎日野菜を細かく切るのは大変ですね。そんな時に役立つのがブレンダ―やフードプロセッサーです。
数種類の野菜をざっくり切るだけで、あとは勝手にみじん切りにしてくれます。

ものによってはペースト状にまで出来るものもあります。
離乳食や介護食には強い味方です。

フードプロセッサーで作る手作りふりかけ

乾燥ひじきやわかめ、ペット用煮干しを保存しておくと便利です。小型犬などお口の小さな子には、フードプロセッサーでふりかけ状にしておくと良いでしょう。
いつでもどんな手作り犬ご飯にも、パパッと足すことができて栄養のバランスもアップします。

少量だとプロセッサーにかけにくい場合もあるので、その時は包丁で細かく刻んでも良いでしょう。

 

なお、昆布は人間用に出汁を摂った後の出がらしでも大丈夫です。
乾燥させてから刻むのは難しいので、出汁をとってまだ濡れている状態で細かくし、それから乾燥させて保存します。

ただし消化能力の弱い犬は海藻類の消化が苦手です。
わかめなどの海藻類の中のケルプの場合、一日の許容量が体重10Kに対して2・5グラム以下と『ナチュラルドッグケア』の著者、ブルース教授は指摘しています。
わかめなどはカルシウム、ヨウ素など豊富なミネラルや食物繊維を含んでいるのでたくさんあげたくなりますが、ごく少量を週に2回程度で十分栄養になるでしょう。

鰹出汁をとった後の鰹節も昆布と同様で、出がらしを細かく刻んだものは犬は喜んで食べてくれます。
出汁が出ればもう終わり、では勿体ないです。中型、大型犬ならそのままで、捨てる前にふりかけにもぜひ挑戦してみてくださいね。

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生野菜ジュースにブレンダ―

酵素やビタミンを補いたい時はブレンダ―が便利です。
加熱すると栄養素が流れてしまう野菜、果物のジュースを、栄養満点に簡単に作ることができます。

愛犬に与える時、香りの立つ鰹の削り節や肉のゆで汁を加えることで更に嗜好性が増すので、一度試してみてはいかがでしょうか。

おすすめブレンダ―

今回の記事の写真にも登場している、管理人が実際に愛犬のために使っているブレンダ―はこちらです。

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ735

2台めですが1台4役で非常に使い勝手がよく、使い込んで約1年、衰えることなく活躍してくれています。1台めのものよりかなり音も小さく洗いやすく、もちろん人間用にも便利です。
詳しいレビューは管理人の別ブログで紹介しています↓

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック買いました

よければご参考にどうぞ^^

少しでも犬の手作り食のご参考になれば幸いです。